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活動報告

水平メンコと夏休みの居場所|しぶやサマスペ2026 参画報告

8月19日(水)13時から16時まで、地域共生サポートセンター〈結・しぶや〉で開かれた「しぶやサマスペ2026(夏休み子どもの居場所)」に、渋谷文芸食堂として参画してきました。夏休み中の子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりに、私たちにできる形でご協力できればと、カード遊びの時間を担当しました。

持ち込んだのは「水平メンコ」です。カードを的に向かって、水平に回転をかけながら飛ばして遊びます。7月の活動で子どもたちと一緒に手応えをつかんだ遊びを、はじめて食堂の外へ持ち出した形になりました。

「水平メンコ」という文言を見て足を運んでくださった方もいらっしゃったとうかがい、とてもよかったと思っています。聞き慣れない言葉が、その日の予定を決めるきっかけになったのだとしたら嬉しいことです。

今回は、自分が飛ばすカードを自分で書くところから始めました。すると、かなり真剣に書いてくれたような気がしています。最大で4枚書いてくれる子もいました。自分の手で書いたカードだからこそ、飛ばすときの気持ちも変わるのだと思います。

また、遊びにおけるジェンダー性も特に感じられず、誰でも熱中してくれる様子がありました。この点はとてもホッとしています。

これからの工夫

あとは、もう少しお題を工夫したり、読んだ本の感想を書いてもらったりすることで、文芸にもう一歩近づけることができるかな?と考えています。昨年つくった文芸トランプや、今年度から取り組んでいる渋谷みんなのカルタの、有効な使い方としても考えているところです。

場所をつくってくださった皆様へ

「夏休み子どもの居場所」事務局の皆様に、心より感謝申し上げます。

  • 主催:みんなの世界テーブル・ゆうから・NPO法人tannely
  • 後援:渋谷区・渋谷区社会福祉協議会・株式会社渋谷サービス公社
  • 協力:結・しぶやコミュニティマネジャー

ほかにも素敵な企画がたくさん開かれていました。当日の内容は、主催者の告知ページでご覧いただけます。

夏休み子どもの居場所(渋谷区)
https://kodomo-shibuya.localinfo.jp/posts/59075551

今後も、子ども食堂の外でも子どもたちの体験に貢献できるように活動を続けていきます。