渋谷文芸食堂では、毎回の子ども食堂にテーマを設け、そのテーマに関連した本や遊びを用意しています。小学生高学年以上のお子さんとは、短い物語を一緒に読み、感想をシェアしたり問いについて話し合う取り組みも行っています。
これまでの活動例:
- 5月:「あそび」…ブランコの詩 The Swing を翻案
- 6月:「水と生き物」…短編小説『朝のヨット』を読書
- 7月:「夏」…創作ワークショップ
今月は、テーマ「おもいで」にあわせて 小川未明『野ばら』 を取り上げます。
5〜10分で読める短編で、仮名遣いも現代的。
いただいた感想や回答は、渋谷文芸食堂の活動報告・広報、運営メンバー内のミーティングにのみ使用します。
また、希望者には8月末ごろに皆さんの感想をまとめた共有資料をお送りします。
可能であれば『野ばら』(小川未明)をお読みください
※作品はこちらからお読みいただけます → 青空文庫リンク
問いは本文中「老人は、何か物を言おうとすると」あなたがこの老人の立場であったのなら、青年にどのような言葉をかけると思いますか? を扱いながらも、その場で集まってくださった皆さんでも関心に基づく対話を行いたいと思います。
また、参加できなくなくても
https://forms.gle/bZ8GTDCxCcoswDhu9 こちらのワークに参加いただけましたら幸いです。
運営に携わってくださっている神泉さんのラジオも参考になるかと思うので必要に応じてご視聴ください
https://youtu.be/WZ5RSn50tsQ
日時:8月23日(土)20時〜21時30分 @Zoom
参加方法:
Zoomリンクは事前にメールでお送りします。参加希望の方は、下記のフォームにご記入ください
https://forms.gle/tqhWk9F3viu6K4tZ8
準備物:特にありませんが、リラックスして楽しめるよう、お好きな飲み物やノートなどがあると良いかもしれません。
参加費:無料
🌐 渋谷文芸食堂HP:/
講師:
森山直樹(もりやまなおき)
1997年東京都三鷹市生まれ。
創価大学文学部人間学科にて表現文化を専攻し、西洋文学に内在するオリエンタリズムについて研究を行った。また、文芸部の部長を務め、以来自らも長編小説の執筆活動にあたる。
一般企業勤務を経て、2024年より文芸を通した社会貢献・課題解決を志し、社会教育活動・地域文芸部設立を行う文芸対話協会を設立。
2025年、ゆめぴっく宇宙桜グランプリの審査員を務める。
